新潟こしひかり圃場紹介

新潟こしひかり産地情報

新潟産 HIBARI

魚沼産 HIBARI

岩船産 HIBARI

生産圃場 新潟産こしひかり

越後平野に広がる広大な圃場

古くより多くの川が流れ、湿地の多かった越後平野。
長い年月をかけて堆積した粘土層の土壌は、米作りに最適な水持ちの良い圃場へと生まれ変わりました。
条件が整った理想的な環境でしっかりと管理することにより、質の高いお米が生まれます。

黒酢を使った自家製の液肥を使用し、稲への栄養と病害虫の予防を同時に行います。
育苗の際には苗箱に自家製のくん炭(籾殻を焼いて炭にしたもの)を使用し根張りの良い苗を作ります。

田おこし

有機肥料の土壌

豊かな周辺環境

太い根に育った苗

黒酢を撒き稲を守る

お盆の頃に稲の花

稲の成長をチェック

毎日の管理

実り、垂れる稲穂

生産圃場 魚沼こしひかり

山々の恩恵を受けて一際輝く米

山々に囲まれ、冬には豪雪に閉ざされる魚沼地域。
圃場に降り積もった雪の下では有効微生物が土をつくり、土壌へと染み込んだ雪解け水は豊富な湧き水となって圃場へ注がれます。
自然の恵みと高い管理技術が相まって、日本最高峰の魚沼産コシヒカリとなります。

甘みを抑えたどこか懐かしく、素朴な味わいと粘りが強いのが特徴。
新潟こしひかり3大エリアのブランドとして、長年支持されています。

-3℃の氷柱

春が近づく

豪雪地の豊富な雪水

田植え前の田んぼ

発芽した苗

棚田のこしひかり

もうすぐ黄金色に

秋の収穫

昔からの風景

生産圃場 岩船こしひかり

受け継がれるほどに肥える土壌

先人たちが開墾してから、300年以上続く稲作の歴史。代々受け継いできた圃場を何度も改良し、風土に合った農法を研究してきた岩船の農家。
何より、翌年の米作りのために土壌の養分を繰り返す技法を続けてきました。
養分を十分に吸い上げた稲は茎が太く育ち、旨味をしっかりと蓄えた米が実ります。

岩船 = 新潟県の最北端エリア山間部をまたがり点在。(山北・関川エリア)
日本らしい四季があり、圃場近くでは天然の鮭や鮎が生息する清らかな河川があります。
新潟こしひかり3大エリアの一つの地でもあります。
清らかな水源と粘土層の土壌に恵まれ、山の落ち葉・鶏糞など有機肥料で作られます。

山の恵みの軟水育ち

自家製有機肥料使用

ツクシ、春の訪れ

代掻きで圃場を調整

水の徹底管理

苗の生育管理

有機肥料を支える牛

畦道の草刈り

秋風に揺れる稲穂

新潟産 HIBARI

魚沼産 HIBARI

岩船産 HIBARI